ウィザードリィと顔グラ

世界樹とWizの話を考えてたら思いついた話で、ウィザードリィ型RPGが衰退した理由に顔グラの存在が少なからず関わってるんじゃないかということだ。
いや、別に顔グラがないほうがいいという話ではないんだが…

「ウィザードリィ」は完全な主観視点で、自キャラのグラフィックを持たないゲームだった。文字と数字だけでキャラクターを表現しきっている。

主人公の姿が見えないゲームというのは、少しはある。
麻雀とかを別にすれば、ファミコンだと「ポートピア連続殺人事件」がそうだ。
プレイヤーは「ボス」という人物で、その姿は全く描写されていない。画面に映るのは部下のヤス。
昔持ってた攻略本では「ボス」はステレオタイプな探偵の姿で描かれていた。ボスって刑事じゃなかったっけ…
駿河屋に画像ある。
ポートピア連続殺人事件 完全攻略本
というか高いなこの本!

ファミカセだと「スターラスター」も自機らしいものが描かれてるけど画面ではコクピットしか見えない。

このへんのゲームが比較として適切かはともかく、「ウィザードリィ」のように自分のキャラクターの姿が見えないというゲーム設計は存在する。
しかしファミコン時代にも多くもなかったと思う。
だがPS時代でも国産ウィザードリィはこの方式を続けていた。様式美だからではない。顔がないことの恩恵が多かったからだ。
[ 2017/01/23 21:18 ] ガンダム以外 | TB(0) | CM(0)

世界樹の迷宮とウィザードリィ

1月18日で世界樹の迷宮10周年だった。
初代ディレクター新納一哉さんを始め、関係者がお祝いツイートをしたり思い出を語ったりということがあったが、特に何か新展開が発表されたわけではなく、10周年の日は何事もなく過ぎていった。
年内に新世界樹3か世界樹VIは発表されないのか!?
心配しても仕方がない。

このブログに書いたことはないが僕は「ウィザードリィ」が大好きである。大好きだった。
過去形である。
「ウィザードリィ」ってタイトルがついてるだけのよくわかんないゲームをやりたいとも思わないし、ダンジョンRPGなら何でも好きなわけではない。(なにしろ女神転生をやったことがない)
僕が好きだったのは僕が面白いと思ったウィザードリィだけだ。だから「ウィザードリィ」もある時期から全くやってない。

ウィザードリィが好きだった流れで世界樹の迷宮を買って、続編もだいたい買ってきたし、だからってウィザードリィと同じものとは考えていない。それはもう初代やった時点で違うと思ってたし、今後迎合してほしいとも思ってない。
というか世界樹やったころにはもう「ウィザードリィ」って名前がついてるだけのゲームのことがだいぶ好きじゃなかったので、もはや情報も仕入れないようにしていたし、それでも数年後にKOTYのwikiで「ウィザードリィ」という文字列を見たときはさすがに我が目を疑った。
それが現時点で最後の「3Dダンジョンのウィザードリィ」らしい。

2000年台以降の全部の「ウィザードリィ」がダメというわけではないというが…やってみたら面白いのもあるのかもしれないが…それをこの手で確かめるのはつらすぎる。
僕にその手を汚せというのか。
[ 2017/01/22 15:30 ] ガンダム以外 | TB(0) | CM(0)

ザマス編が終わった

ドラゴンボール超の話である。
公式には「“未来”トランクス編」なんだけど、まあザマス編だよね。未来トランクスとゴクウブラックの出現に始まり、ザマスという新たな敵の前に悟空たちがあの手この手を駆使し、敵も味方も自重せずにパワーアップしていく。長く異質で、複雑で、何より盛り上がりも最高潮のエピソードだった。
それで自分的にこのシリーズを総括したいので、最後までネタバレしていきたいのだが…もしまだ見ていなかったならそれは困る。
見てない人に対してネタバレを読むなとは言わない人であり、未見の人がネタバレ読んでも興味持ってくれるならいいかな…というつもりでネタバレを書いていくのだが、結末だけは絶対にネタバレを読まないでほしいわけである。
だから最終話にあたる67話のネタバレだけはこの記事の最後に回すので、万一見てないのならそこだけ読まないようにしてほしい。
このザマス編の結末は自分の目で見なければ意味がない。おそらくゲームなどでも再現できない衝撃の結末はレンタル待ってできるだけ急いでぜってぇ見てくれよな。
※現時点でドラゴンボール超に有料配信とかはありません。
[ 2016/11/26 23:25 ] ガンダム以外 | TB(0) | CM(0)

途中からでもドラゴンボール超を見よう

知ってると思うが現在、毎週日曜朝9時よりフジテレビ系列でドラゴンボールの新作アニメ「ドラゴンボール超」が放映中だ。
序盤から前の映画と同じことを引き延ばして放映し始めたときは内容的にかなりどうしようもない感じだったが、映画原作パートを脱して破壊神シャンパ登場からはメキメキ面白くなり、毎週楽しみに見られるようになった。悟空・ヒット戦はドラゴンボール史上に残る名バトルであった。
そして今度は未来トランクス再登場と、謎の敵ゴクウブラックの襲来とまったく先の予想ができない展開に、盛り上がりは最高潮となっている。

今からでも遅くはない。
ドラゴンボール好きなら、「ドラゴンボール超」は必ず見よう。途中から見てもついていけるからでぇじょうぶだ。

この記事の結論はそれだけなのだが、残りは「超」を見てない人の手助けになるような補足的な情報を書いていこうと思う。
[ 2016/07/03 00:26 ] ガンダム以外 | TB(0) | CM(0)

「復活のF」や「神と神」とドラゴンボール年表の話など

「ドラゴンボールZ 復活のF」公開から結構時間が経ったので、果たして「神と神」「復活のF」はいつごろなのか?という話についてなど、そろそろ整理してみたい。
[ 2015/05/30 21:25 ] ガンダム以外 | TB(0) | CM(0)