バーザムが人気MSになってた

食玩「機動戦士ガンダム MACHINE HEAD」第2弾を発表!シナンジュのような超絶ディテール系モビルスーツも!【食玩ナウ(NOW)】

>『機動戦士Zガンダム』で登場し、いまだ絶大な人気を誇る量産機・バーザムが第2弾で早くも登場となりました。
言い過ぎじゃね!?

とはいえ近年のバーザムの立体商品化回数は非常に多くなっており、バーザムは実際に売り上げが出るというデータがあるのかもしれんなあ。

>カラーリングは鮮やかな青となっており、いわゆる“改”ではなく、通常のバーザム。
さて記事にツッコミたいのだが、この商品は「通常のバーザム」ではない。
顎を見れば一目瞭然だが、いわゆる「バーザム改」の特徴が混ざっている。カラーリングは確かにテレビ版なのにだ。


とか言ってもわからない人も多かろうと思うので比較を
これがテレビ版
バーザムあたま

これがセンチネル版
バーザム改あたま

ちなみにセンチネル版のカラー モノアイは緑で、この時はいわゆるティターンズカラーと似てるが違う、ニューディサイズカラーの青。ついでに耳に白いライン。
バーザム改色
GFF以降ではMk-2準拠の紺色のイメージが強いが、ガンダムウォーは青だった。モノアイもだいたい緑だが、バトルユニバースやガンダムウォーではピンクだった。

で今回のやつ
4101b
口回りはバーザム改なのに、トサカや顔の全体的なバランスはテレビ版バーザム…それつい最近見たぞ…

バーザム改頭部
これ。ROBOTバーザム改のカトキ原画として扱われている謎のバーザム(実際の商品の仕様とは異なります)。
今回のと違うのは色と、首回りの動力パイプ。動力パイプはオリジナルのテレビ版の特徴であり(ROBOT魂素バーザムではなくなっている)、それを今回のアイテムは造形している。
つまりこれはカトキイラストの影響を受けている可能性はあるが、過去のどのバーザムでもないとも言える。

近年のバーザム学では、テレビ版とバーザム改の共存を認める学説が優勢となっている。
そしてこの両者は共存しているだけでなく、頭部をすげ替えられるとか、トサカを共有できるとか、プラモよりも細かい部品単位での互換性があることが、一連のROBOT魂関連のカトキハジメのイラストで示された(実際の商品の仕様とは異なります)。
ついにそのへんが実際の商品にも反映され始めたようだ。こういう事象が起きることも、やはり人気MSであることの裏付けといえるのではないだろうか。
実際どうなんですかキャンディトイ事業部さん。
いっしょにラインナップされている「ジム・スナイパーのスナイパーカスタム仕様」も完全に俺設定の領域だし、こういう遊び心があるのは良いと思います。
[ 2016/07/31 23:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kandatashine.blog.fc2.com/tb.php/46-99f33977