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岡崎昭行 データガンダム キャラクター列伝 〔宇宙世紀編 II〕 シャクティの養母の人物像?

ガンダム考察の中には、公式・非公式という線引きをせずに、全肯定するというジャンルがある。
例としては近藤和久のガンダム漫画の扱いだ。近藤漫画の独自性は説明するまでもなく、どう見てもアニメと内容が一致しないのだが、こういうのに出てくるメカやその他をアニメに登場したモビルスーツと同じレベルで共存しているものとし、その開発系譜とかを考察していくというやつが、全肯定の手法だ。

もちろん、共存に無理のある部分には創作が入るわけだが。
これも例を挙げるなら「カトキバーザムはパーツ共有度がクソなバーザムを作り直してジムみたいなパーツで揃えたペズン製バリエーション」とか書いて紹介するわけである。
うん、それなら最初からテレビ版バーザム作らなくて良かったんじゃないでしょうか。

こういう行為の良し悪しをどうこう言うつもりはなくて、それを同人活動や、自分のWEBサイトでやってるぶんには何も問題ないはずである。いや、テレビ版バーザムを創作設定使って失敗作みたいに言うのはどうかと思うよ僕ぁ。でも同人でやってるぶんにはいいんだよ。

しかし実際には、この創作交じりの部分を個人サイトじゃなくWEBのガンダムのwikiみたいなところに持ち込んで、さも公式設定のように書いてみたり、もっとひどいのだと(いかにもサンライズのチェックが甘そうな)ゲームの「公式」攻略本とかで堂々とそれをやっていた実例もある。
特にバーザム関連の記述ばっかりチェックしている僕のような人間の視点だと、バーザム改のおかげでそういうのを見つけやすく、2010年あたりまでそういうことがかなりやられていたのではないかと考えている。
ゲームに登場しないペズン製バーザム(バーザム改にペズン製なんて設定はない)についての解説が、なんでゲームの攻略本に書かれているのか?

そんなわけで、ジャンル自体ではなく、このジャンル周辺の「動き」に対する印象がとても悪いのです。
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[ 2017/06/20 00:14 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)
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